
愛知県みよし市の Les Planches 様にご依頼頂き、シンプルな一段のガラスケースを製作させて頂きました。そのこだわりのセンスで、今までで一番「美しく」ガラスケースをお使い頂いているとか思います。お写真も頂きましたのでご紹介させて頂きます!
こだわりの米粉シフォンケーキ Les Planches(レプランシュ)とは?
レプランシュ様は、みよし市で隠れ家的に営業されている「こだわり米粉のシフォンケーキ」屋さんです。オーナー様がお一人で運営されているためオープンも週に一度と控えめ。ご自宅の一部をリノベして店舗兼工房として2023年にオープンされています。

今回は納品の際に伺う事が出来たのですが、ご自宅の一部といえども入口からして期待感が膨らむファサードのデザイン。オーナー様は植物関係のお仕事もされていたそうで、まだまだ途中段階という植物との併せ方も雰囲気にマッチしていて素敵でした。

店内も白基調に、清潔感あるこだわりの青いタイルのカウンターと、これまた作家さんモノのブルーのガラスの照明の組み合わせがおしゃれで潔い印象。(内外共に設計はKULABO緑店様) ここにTetsu Mokuの シンプルなガラスケース を合わせて頂いたのですが、置いてみて一歩下がって眺めてみると「美しい」とすら感じました。まさにシフォンケーキにじっくりと対峙出来る空間です。

そしてこの美味しそうなシフォンケーキです。イメージではシフォンケーキって切られた状態で陳列されているので、このカタチで並ばれると「わ~☆」となってしまいます。そして、ケース内に白いお皿をチョイス頂いたのもシフォンケーキが目立ちつつ綺麗に見えてとても良かったと思います。お上手にお使い頂いていると思います。(シフォンケーキも頂きましたがとても美味しかったです!)
お選び頂いたシンプルな一段のガラスケース
今回お選び頂いたガラスケースがこちら→ iron Showcase 2
こちらを一段に変更してサイズを W1000×D350×H300(mm)で製作させて頂きました。シンプルな形状でフレームと底板は艶消しの黒のシンプルなケースです。

ガラスケースは設計会社のご担当者から黒がいい!とアドバイスをもらいネットで見つけてくれたそうです。インスタ等の使用例もご覧頂いて「シンプルでスタイリッシュな所に一目惚れした」とのお言葉も頂きました。当初はご自分の店には釣り合わない、なんて思って頂いたそうなのですが、ご主人に「お店のなかで一番メインで目立つ大事なところだから」と背中を押してもらったそうです。

という事で、いかがでしたでしょうか。美しさすら感じる潔い空間に シンプルな一段のガラスケース をお選び頂いた事例のご紹介でした。
このガラスケースは、シンプルでジャンル問わず受け入れる余白のあるショーケースを作りたいと思って製作したものなので、きっと皆さまのお店にも馴染むと思います。置く場所や飾り方、値札から商品を置くトレーまで、味付けするアイテムでがらりと雰囲気が変わるのでその辺りも是非楽しみながら皆様の色で染めて頂ければ幸いです。もちろん、ご依頼の際には飾り方等も是非ご相談下さいませ。
シンプルなガラスケースの商品詳細はこちら → https://tetsumoku.com/products/iron-showcase-2/
お見積りやお問い合わせはこちら → https://tetsumoku.com/interior-order-form/
こだわり米粉のシフォンケーキ専門店 Les Planches (レプランシュ)
HP → レプランシュ
インスタ → lesplanches.chiffon






